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カテゴリー別アーカイブ: 日記

【ホテル大浴場の工事】

ホテル大浴場にて、防水モルタルを施工しました。

ラス張り、モルタル塗りの工程です。

大浴場は水・湿気・温度差が大きいので、仕上げより前の「下地づくり」が

耐久性を左右します。

浴槽まわりや立ち上がりも納まりを確認しながら、次の工程につながるように仕上げました。

【あけましておめでとうございます】

昨年はたくさんのご依頼、ありがとうございました。

今年も左官ならではの技術を大切にしながら、

一つ一つの現場を丁寧に仕上げていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

【今年も一年間お疲れ様でした。】

今年も一年、たくさんのご縁とご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

多くの現場で皆さまに支えていただきながら、無事に一年を終えることができました。

来年も一つ一つの現場に真摯に向き合い、安心してお任せいただける仕事を積み重ねてまいります。

また、日々現場を支えてくれている従業員の皆さんにも、感謝するとともに

来年も安全第一で取り組んでまいります。

今後ともユーケン工業をどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年の締めくくりとして、従業員みんなで忘年会を行いました。

一年間を振り返りながら、良い時間となりました。

仕事始めは2026年1月5日(月)になります。

よいお年をお迎えください!

【学校施設改修工事】

学校施設の改修工事にて、土間レベラー打設を行いました。

改修現場では、既存床の不陸が多くみられるため、最終仕上げ前にしっかりとした下地調整が重要になります。

レベラーは、床面の高さを均一に整えるための材料で、流動性が高く短時間で精密な水平精度を確保できるのが特徴です。

これにより、後の工程となる床仕上げ材(タイル・シート・長尺等)の精度と仕上がりが安定します。

【新築マンションのエントランス】

新築マンションのエントランス壁面を、ジョリパット(スフィンクス)パターンで仕上げました。

スフィンクスは独特の陰影と立体感が特徴で、光の当たり方によって表情を変える上品なパターン。ジョリパットは耐久性・メンテナンス性に優れ、外壁だけでなく内装にも人気の高い仕上げ材です。

今回のようにエントランス空間に取り入れることで、建物全体の印象をワンランク上げることができます。

【珪藻土仕上げの流れ】

当社で施工している珪藻土仕上げの基本的な流れをご紹介します。

1.下地処理

石膏ボードやベニヤの継ぎ目をパテで平滑にし、必要に応じてメッシュテープで補強します。下地を整えることで、仕上がりの美しさが決まります。

2.下塗り

珪藻土専用の下塗り材を全体に塗布し、密着性を高めます。ムラや剥がれを防ぐ大切な工程です。

3.仕上げ塗り

コテを使って丁寧に仕上げます。フラットに整えることも、模様をつけることもでき、表情豊かな壁に仕上がります。

4.完成

自然素材ならではの温かみと調湿効果で、快適な空間が生まれます。

【マンション屋上にて】

マンション屋上にて、伸縮目地の貼り付け作業を行いました。

伸縮目地は、コンクリートの膨張や収縮によるひび割れを防ぐための重要な部材です。

屋上防水や躯体の耐久性を守るためにも、こうした目地の施工は欠かせない工程の一つです。

【住宅基礎】

住宅基礎の巾木部分に、モルタル刷毛引き仕上げを行いました。

施工前には下地を丁寧に整え、割れや浮きが出にくいよう材料の練り方や

塗り厚にも注意しながら作業しました。

見た目にも機能面にもこだわった、シンプルで丈夫な仕上がりです。

【床レベラー施工 約300㎡】

約300㎡の床にレベラー(セルフレベリング材)を打設しました。

事前に下地をしっかり清掃し、接着力を高めるために専用のプライマー(接着剤)を2回塗布。

広い面積でしたが、事前の段取りとチームワークを大切に、計画的かつスムーズに施工しました。

きれいで精度の高い仕上がりになっています。

【玄関アプローチ工事】

玄関アプローチの土間モルタル打設工事を行いました。

既存の土間を撤去し、排水性を考慮して適切な勾配を確保。

仕上げには、雨の日でも滑りにくいよう「刷毛引き仕上げ」を採用しています。

見た目の美しさと機能性を兼ね備えた仕上がりになりました。